とっておきの音楽祭とは
『とっておきの音楽祭』は、
障がいのある人もない人も、高齢者も子どもも、
一緒に音楽を楽しみながら、音楽のチカラで
「心のバリアフリー」を目指すことを趣旨とする
無料の街角コンサートです。
2001年に宮城県仙台市で始まり、
現在では全国20カ所ほどで開催される、
この趣旨の音楽祭では日本最大級のイベントです。
誰もが主役のステージ
ハンディキャップの有無に関わらず、すべての出演者が同じステージに立ち、パフォーマンスを届けます。
心のバリアフリー
各ステージに手話通訳を配置するなど、聴覚障がいのある方にも音楽を楽しんでいただける工夫をしています。
全国に広がる輪
仙台発祥のこの取り組みは全国約20都市に拡大。名古屋でも第6回を迎え、輪はさらに広がっています。
開催概要
| イベント名 | 第6回とっておきの音楽祭in名古屋 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月15日(日)決定 |
| 会場 | 金山南口ほか詳細近日公開 |
| 時間 | 近日公開予定 |
| 入場料 | 無料(どなたでもご観覧いただけます) |
| 主催 | とっておきの音楽祭in名古屋実行委員会 |
| 共催 | 一般社団法人芸術文化支援機構 |
会場について
第6回は金山南口ほかでの開催が決定しました。ステージ配置やアクセスマップなど詳細情報は、確定次第こちらのページで随時更新していきます。過去の音楽祭では栄・久屋大通エリアで複数ステージを展開してきました。
出演者エントリー &
ボランティア募集
出演者エントリー
今年もとっておきの音楽祭in名古屋の出演者様を大募集。ジャンル・年齢・経験は問いません。複数エントリーも歓迎です。
ボランティアスタッフ募集
音楽の力で、誰もが心から楽しめる一日をつくる「とっておきの音楽祭in名古屋」。この特別なイベントを一緒に支えてくださるボランティアスタッフを募集しています。
タイムテーブル
出演者エントリーの確定後、各ステージの出演時間を随時こちらに掲載いたします。しばらくお待ちください。
これまでの音楽祭









※写真は過去開催のものです。
スペシャルサポーター

RYUREX(from MEGARYU)
岐阜出身。喉の病から声を失うも再起し、音楽ステージのプログラム監修・プロデュースとして運営をサポート。
実行委員長

パンダ老師
多様性について、イベントを通じて多数発信。テレビ・ラジオ出演のほか、高校・大学・企業などでの講演活動も行う。
Instagramで最新情報を発信中
後援
第6回の後援団体は現在調整中です。確定次第こちらのページで発表いたします。







